~死者の声~宝来リゾート殺人事件まだ評価がありません

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作品内容

ゴルフ場、スキー場、温泉施設など日本各地で様々なリゾート施設を運営している「宝来リゾート」。国内の観光業を先導する会社だ。
この宝来リゾートを一代で築き上げたのが代表取締役社長の宝来茂。
次々と土地を購入し、会社を買収し大きくしてきたやり手社長だが、頑固な上、ワンマンなところがあり、なんでも周りに相談せず一方的に決定してしまうことがある。
その傲慢な態度に社内での評判は悪かった。

今日はそんな宝来リゾートの新施設が長野県にオープンするということで、新施設でオープン記念パーティーが行われていた。
パーティーには建設に携わった関係者やスポンサー企業の他、会を盛り上げるゲスト。さらには霊能力者なんて人も来ていた。
なんでもこの土地はもともと戦時中にたくさんの兵士が戦死してしまった場所のようで、土地を鎮めるお祓いをするためだという。社内からはそんなうさんくさいことに経費をかける必要なんてないじゃないかという意見もあったが、社長の「俺が呼んだんだ文句はないだろう」の一声で丁重におもてなしにすることとなった。

盛大に開かれたパーティーは大いに盛り上がり無事終わった。

そして社長の宝来茂。社員の松崎美波・西野佳、社長の息子の宝来類、霊能力者の楽寿の5人は新施設に併設されたこのペンションに泊まり明日の朝東京に帰る予定だった。

19:00ころ 
5人はリビングに集まり軽く飲み直す。社長はご機嫌のようで霊能者の楽寿と今後の経営の話で盛り上がっていた。息子の類はつまらなそうでたまに会話に参加していたが、ほとんどスマホをいじったりしていた。社員の松崎と西野は社長や楽寿にお酌をしたりしていた。
1時間くらいたった20時あたりで解散し皆それぞれの部屋に帰っていった。

翌朝
帰り支度を済ませ皆がリビングに集まってきたところにまだ社長の茂の姿がない。
心配した類が部屋を見に行くと茂が自室で頭から血を流し倒れ死んでいた。
驚く類の叫び声に皆が集まる。

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