アンドロイドは夢を見るまだ評価がありません

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作品内容

3625年、人間と超高性能アンドロイドを乗せた宇宙船「終末鳥」は、1年に渡る宇宙探索を終えようとしていた。
新たな移住先となる星を見つけるという目標は達成され、久しぶりの地球に帰還する途中であった。
宇宙開発部からの帰還命令から1か月、ようやくあと少しで地球にたどり着くという時に、終末鳥は1本の無線を受信する。

「あー、あー、聞こえる?聞こえてて欲しいなぁ。
白兎、私だよ、ひつじだよ。ちょっと伝えたいことがあって、……惑星M582に来て貰えないかな。
そう、月だよ。あのね、お願い。地球には帰らないで欲しいの。
絶対に帰らないで。…いっぱい、どうしても伝えたいことがあるんだ。
……地球が」

聞き覚えのある声。
進路変更し月面に着陸し、
発せられた電波を逆探知すると、そこには1台の宇宙船が着陸していた。
コールドスリープ状態。声の主は桃田ひつじ、赤原の旧知だ。
睡眠カプセルの数字では、眠り初めて1か月経っている。
ではあの無線の主は一体誰だ?
そんな中、一行の後ろで声が聞こえた。

「白兎……?」

そこには、両の腕の部品が欠損した、ぼろぼろのアンドロイドが立っていた。

なぜ、桃田ひつじは月で眠るのか。
なぜ、彼女は地球に帰るなと言うのか。
全ての謎を解き明かして、6人は無事に帰ることが出来るのか。

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