最後の晩餐の殺人まだ評価がありません

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必要人数5人
必要時間2時間
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作品内容

これは、まだキリスト教が生まれていなかった時代の物語。
 大工の息子として生まれたイエスは、父なる神の声を聞き、神の教えを説く宣教の旅に出る。12人の弟子「十二使徒」たちと出会い、教えを広めながら、エルサレムの街を訪れた。  
 しかし、エルサレムでは、イエスをよく思わない祭司長たちが、イエスを逮捕し、処刑しようとたくらんでいた。
 エルサレムは過越(すぎこし)の祭の最中だ。イエスたちも過越の晩餐を取るため、一軒の宿屋を見つける。その2階の部屋で過越の晩餐をはじめるのだった。
 晩餐の席でイエスは衝撃的な発言をする。
「よくよく言っておく。あなたがたのうちの一人が私を裏切ろうとしている」
 そして、弟子の1人、イスカリオテのユダが裏切り者であるとイエスは言う。ユダは晩餐の席を立ち、部屋から出ていった。
 晩餐のあと、皆は思い思いの時間を過ごす。イエスは1階に下り、自分の部屋にいた。
 夜も更けてきたころ、イエスの部屋をのぞいた弟子の1人ヨハネは、部屋で倒れているイエスを発見する。イエスは胸を刺されて血まみれになって死んでいた。

 イエスが何者かによって殺された!

 ほとんどの弟子たちは1階に下りず、食堂で過ごしていた。1階にいたのは、早々に部屋を出ていったイスカリオテのユダ、そしてペトロ、ヨハネ、小ヤコブの4人の弟子、そしてずっと1階にいたマグダラのマリアの5人だけだ。
 イエスを殺されたのが公になってはならない。5人は密かに集まり、イエスを殺した犯人が誰なのか、話し合うことにした。

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