『マーダーミステリー』――演じる推理小説の世界へ、ようこそ。
マーダーミステリーとは、ミステリーの登場人物になりきって推理するトークゲームです。

推理して犯人を導き出したり、個別に与えられたミッションをこなしたり、犯人の役として、真相を隠して逃げ切ることを目指したり――。

シナリオによって、楽しみかたはそれぞれ。

結末を知ってしまうと二度と遊べない、一生に一度しか遊べないゲーム。

このサイト、謎ナビゲーションでは、そんなマーダーミステリーのシナリオをご紹介しています。

落魄倶楽部のマーダーミステリー

扉に書かれた魔物まだ評価がありません

4102年、微々たる進化を度重ねた人類は、蓄えられた脳が頭蓋骨を突き破り、頭部から突き出ていた。それは宛ら角のように見え、肥大化しているほど知識が高く、比例して立場も高くあった。先人類が繰り返した諍い、略奪、殺傷は、概念すら消え去るほど無くなり、高名な一部の歴史家しか知らないほどになった。 人類の大半は高い知能を持ち、寿命を伸ばす手段も確立され、彼らの寿命は500を越える者もいた。大抵の病気も直せる薬物もあり、自然死以外の死亡は、1000年以上ない迄であった。 大きな角を持つものたちだけが悠然と暮らす小さな町で、事件は起きた。
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アンドロイドは夢を見るまだ評価がありません

3625年、人間と超高性能アンドロイドを乗せた宇宙船「終末鳥」は、1年に渡る宇宙探索を終えようとしていた。 新たな移住先となる星を見つけるという目標は達成され、久しぶりの地球に帰還する途中であった。 宇宙開発部からの帰還命令から1か月、ようやくあと少しで地球にたどり着くという時に、終末鳥は1本の無線を受信する。 「あー、あー、聞こえる?聞こえてて欲しいなぁ。 白兎、私だよ、ひつじだよ。ちょっと伝えたいことがあって、……惑星M582に来て貰えないかな。 そう、月だよ。あのね、お願い。地球には帰らないで欲しいの。 絶対に帰らないで。…いっぱい、どうしても伝えたいことがあるんだ。 ……地球が」 聞き覚えのある声。 進路変更し月面に着陸し、 発せられた電波を逆探知すると、そこには1台の宇宙船が着陸していた。 コールドスリープ状態。声の主は桃田ひつじ、赤原の旧知だ。 睡眠カプセルの数字では、眠り初めて1か月経っている。 ではあの無線の主は一体誰だ? そんな中、一行の後ろで声が聞こえた。 「白兎……?」 そこには、両の腕の部品が欠損した、ぼろぼろのアンドロイドが立っていた。 なぜ、桃田ひつじは月で眠るのか。 なぜ、彼女は地球に帰るなと言うのか。 全ての謎を解き明かして、6人は無事に帰ることが出来るのか。
GM必要ユドナリウム501~1,000円7人
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歌舞伎町☆ダイヤモンドロストまだ評価がありません

ここは新宿歌舞伎町、夜の店が立ち並ぶ中、あなた達はオカマバー「ブルーラズベリー」で働く夜の蝶だ。 今日もあなた達はお客を喜ばせながら酒を注ぐ。 そんな中で、常連の「為末二郎」が、巨大なダイヤモンドを手に入れたと行って店に来店した。 彼は歌舞伎町にいくつも店を持つ大富豪だ。五百円玉程の大きさの無色透明な大きなダイヤモンド。 為末は頑丈そうなアタッシュケースからそれを取りだした。それを得意げに周囲に自慢している。 しばらくいつもの様に接客をしていると、店が停電する。 突然のことにパニックになった客がざわつき始めると光は戻り、店子と客はほっと息を着く。 それもつかの間、男の悲鳴が店に響き渡った。 「ダイヤがない!」 為末が先程まで見せびらかしていたダイヤモンドが、忽然と姿を消していたのである。 店長の機転で、店子と客はその場で着席、一切外に出れなくし、周囲を探すが見つからない。 「もうちょっとさがせばあるかもしれないわよぉ?」 マダミの一言で、お店の徹底的な捜索と、 その場にいた店子と客と合計6人の、聴取が始まった。
GM必要ユドナリウム~500円5人
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