『マーダーミステリー』――演じる推理小説の世界へ、ようこそ。
マーダーミステリーとは、ミステリーの登場人物になりきって推理するトークゲームです。

推理して犯人を導き出したり、個別に与えられたミッションをこなしたり、犯人の役として、真相を隠して逃げ切ることを目指したり――。

シナリオによって、楽しみかたはそれぞれ。

結末を知ってしまうと二度と遊べない、一生に一度しか遊べないゲーム。

このサイト、謎ナビゲーションでは、そんなマーダーミステリーのシナリオをご紹介しています。

夢を喰む月まだ評価がありません

小さな国のはずれにある小さな町。 そこでは一風変わった信仰が行われていた。信仰の対象は「生命」。 彼らはこれを「黎命教(れいめいきょう)」と呼び、生きとし生けるものすべてを崇め奉っていた。 町民は幸せな毎日を送っていたが、いつからかこの町で殺人事件が起こるようになった。犯行の手口は毎回同じで、被害者は「夢を見ているまま幸せそうに亡くなっている」ようだった。 町民はこの事件のことを「夢喰い」と呼んだ。 夢喰いは夜に犯行を行うことから、この町では夜の外出が禁じられた。 しかし、夢喰いによる被害者は後を絶たなかった。 ある朝、町の最高齢者であり「最も神に近い存在」として崇められている神父の死体が発見された。 調査の結果、昨晩四人の少年少女が外出していたことが発覚した。 彼らは神父殺しの容疑者として、公開裁判に掛けられることとなった。 果たして、夢喰いの正体とは――。
GM必要有料オンライン2時間5人2時間半
A to R(エトワール)

セイレーンの宴まだ評価がありません

光がわずかに差し込む、暗い海の底。 この海には「人魚の姫が人間に恋をして無残に殺された」という言い伝えが残っており、それ故に人魚たちは人間を忌むべき存在だと考えていた。人魚たちは夜な夜な集会を行い、人間を罵倒して楽しんでいた。 ある晩、海の外れの珊瑚の森で一人の人魚が死体として見つかった。 彼はユーゴという名前で、人魚の集会に参加しているうちの一人だった。 辺りには人魚を襲うような海洋生物はいない。これが人魚による犯行だとしたら、犯人は自分たちの中にいる。 仲間を失った人魚たちはユーゴ殺しの犯人を見つけるべく、話し合いを始めたのだった。
GM必要ダウンロードGMレス可オンライン2時間半6人3時間
A to R(エトワール)

鱗は剥がれて禊がれるまだ評価がありません

古より、竜は神として人々から崇められてきた。 全ての命を統べ、空を跨ぎ、海をも超える存在。 竜はこの世で最も誉れ高い生物だった。 しかし、竜は罪を犯した。 自らより下等な生物である人間と交わり、子を成したのだ。 竜と人の子は「竜人」と呼ばれて忌み嫌われた。 この世界には竜人を除け者としない稀有な国も存在した。 高く切り立った崖に囲まれたこの国では、神と人の血を継いだ竜人を特別な存在として扱った。 人々は竜人を歓迎し、供物を捧げ、その存在を奉った。 そして、竜人のために竜人だけが暮らす村を作った。 その村は、迫害され続けていた竜人たちにとって天国のような場所だった。 竜人たちはみな、幸せに暮らしていた。 ――この村の長が殺されるまでは。
GM必要店舗有料オンライン7人3時間半8人3,001円~3,500円4時間4時間半
NAGAKUTSUA to R(エトワール)

斑鳩家殺人事件まだ評価がありません

斑鳩(いかるが)という名前はこの辺りではよく知られた名前であった。 斑鳩家は代々続く由緒正しい家柄で、この辺りでは群を抜いて裕福な家だった。当主である寅次郎(とらじろう)は実業家であり、元々充分な量があった斑鳩家の財産を数倍、いやそれ以上に膨らませることに成功した。 そんなある日、斑鳩家の屋敷で事件が起こった。当主である寅次郎が死体となって発見されたのだ。 容疑者となったのは当日屋敷内にいた 5人。 5人は真相に辿り着くために議論を始める。
無料GM必要ダウンロード5人2時間半6人3時間3時間半
A to R(エトワール)

仮縫いの肖像画まだ評価がありません

とある町の、とある美術館。 数々の芸術作品が展示されているこの場所で、明日から特別展が行われることになっていた。 特別展で作品を展示するのは、コマドリという名前の画家だ。 彼は無名な画家だったが、とある縁からこの美術館のオーナーの目に留まり、彼の名を冠した特別展が開かれる運びとなった。 彼は特別展の開催に合わせて『新作』を発表すると宣言した。 今日はその新作のお披露目を兼ねて、関係者や招待客を招いたレセプションが行われることになっていた。 お披露目が終わり、コマドリによる講演が終了した後。 ベールを脱いだ新作の前で、眼球を抉り抜かれた少女の遺体が見つかった。 館内にはオーナーや学芸員、受付スタッフなど大勢の人物がいた。 しかし彼らは複数人で行動を取っていたため、容疑者からは外れた。 オーナーが声を掛けたのは、コマドリ、招待客、学芸員の女性の計5名。 彼らは少女殺しの容疑者として、美術館の展示棟から少し離れた場所にある事務室に集められた。
GM必要ダウンロードユドナリウム有料6人3時間
A to R(エトワール)
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