ナイラヤ行キ電車まだ評価がありません

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作品内容

日が暮れた山間を、緩やかな速度で電車が走る。
その車内には数人の男女が乗車していた。

穏やかな振動故か、或いは規則正しい駆動音故か。
乗客は深い眠りに落ちていく。

どさ。
不意の異音に乗客全員が目を覚ませば、果たしてそこには手足がねじ切られたと思しき1人の男が倒れていた。

言葉もない乗客に向け、アナウンスが響く。

「ご乗車ありがとうございます。次は…ナイラヤ駅、次は…ナイラヤ駅…」

聞いたこともない駅名を述べて、続け様マジナイを行った人物に対して乗車券の確認に来る、と言う。見せられなかった場合は、次の駅で降りてもらうこと、どちらも確認できなかった場合全員に降りてもらうこと、淡々と告げる声には徐々にノイズが混じり始める。

「ご乗車代は…タマシイ。ゴ乗車代ハ…タマシイ。お忘れナキよう…ご注意くダさイ」

「ウツシヨ、ニ、ハ、カエ、レナイ」

異様な雰囲気の中、あなたたちは行動を開始することだろう。

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